2010年11月15日月曜日

VirtualBoxでUbuntu 10.10 (12)UbuntuでWindowsアプリケーションを使う

「Ubuntuって面白そうだけど、Windowsのソフトが使えないんでしょ?」と思っている人もいるかもしれません。でも、「Wine」というソフトを使えば、Ubuntu上でもWindowsのソフトを起動することが可能です。


Photo by Manuel Cernuda



今回は、UbuntuにWineをインストールしてみようと思います。




まず、「Ubuntuソフトウェアセンター」で「wine」を検索しましょう。「Wine Microsoft Windows互換レイヤ(Betaリリース)」が一番上に出てくるので、選択して[インストール]をクリックします。

Ubuntu1201



認証のダイアログが表示されるので、ルートパスワードを入力して認証します。インストールが始まり、完了するとアイコンの下に緑色のチェックマークが表示されます。

Ubuntu1202



次に、Windowsアプリケーションをダウンロードしましょう。ここでは例として「VerticalEditor」を使ってみます。

Ubuntu1203



ダウンロードしたZIPファイルを展開します。

Ubuntu1204



展開したファイルの中から「exe」ファイルを見つけたら、右クリックしてメニューの[プロパティ]をクリックしましょう。

Ubuntu1205



表示されるプロパティのダイアログで、[アクセス権]タブで「プログラムとして実行できる」にチェックを入れます。

Ubuntu1206



さらに、[開き方]タブで「Wine Windows Program Loader」を選択します。そして、[閉じる]をクリックしてダイアログを閉じます。

Ubuntu1207



展開したフォルダに戻り、「exe」ファイルをダブルクリック。

Ubuntu1208



「VerticalEditor」が起動しました。

Ubuntu1209



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