2010年11月4日木曜日

VirtualBoxでUbuntu 10.10 (10)Ubuntuでインスタントメッセージ

メールや電話よりも手軽にコミュニケーションできるインスタントメッセンジャー(IM)。利用するサービスごとにプロトコルが異なりますが、Ubuntuでは多くのプロトコルに対応したマルチプロトコルIMクライアント「Empathy」がデフォルトでインストールされています。


Photo by DavidRGilson



今回は、「Empathy」を使ってインスタントメッセージングに挑戦してみましょう。




まず、ステータスバーでユーザー名をクリックし、[チャットアカウント]を選択します。

Ubuntu1001



表示されるダイアログで「アカウントの詳細を入力します」を選んで、[進む]をクリック。

Ubuntu1002



プロトコルを選んで、アカウントとパスワードを入力しましょう。

Ubuntu1003



そのまま「適用」をクリック。

Ubuntu1004



すると、Empathyのステータスが在席中になります。

Ubuntu1005



メッセージを送りたい場合は、メールのアイコンをクリックして[チャット]を選択。

Ubuntu1006



Empathyのウィンドウが表示されます。

Ubuntu1007



Googleトーク以外にも、MSNやYahoo!メッセンジャーなどが利用できます。

Ubuntu1008



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