2010年10月29日金曜日

VirtualBoxでUbuntu 10.10 (5)やっぱり訂正、Google Chrome正式版をインストール

Linux OSの「Ubuntu」がどのくらい"使える"ものになっているかを、VirtualBoxで試してみるこの企画。

VirtualBoxでUbuntu 10.10 (3)Google Chromiumを簡単インストール

こちらの記事で、「UbuntuでChromeを使いたいなら」という流れで「Chromium」のインストールを紹介しましたが、さっそく訂正です。ChromeのLinux版がChromiumなのだと思っていましたが、ChromiumはChromeのオープンソース版という位置付けであって、実はLinux用のChrome正式版がありました。



Chromiumのメニューが英語で、日本語化する方法がないものかと調べていましたが、検索でヒットするのは「Chromium OS」の日本語化の記事ばかり。そんな日本語化の問題も、Chrome正式版をインストールすれば解決します。


Photo by Randy Zhang



では、Chrome正式版のインストール手順を見ていきましょう。




まず、Google Chromeのダウンロードページ(http://www.google.com/chrome?hl=ja)にアクセスします。そして、[Google Chromeを無料ダウンロード]をクリック。

Ubuntu0501



パッケージを選択して、利用規約に同意して、ファイルをダウンロード。

Ubuntu0502



ダウンロードが完了したら、ファイルをクリックして開きます。

Ubuntu0503



すると、「Ubuntuソフトウェアセンター」が起動します。右側の[インストール]をクリックしましょう。

Ubuntu0504



インストールが行われ、直後にGoogle Chromeが起動します。検索エンジンを選択し、既定のブラウザにするか否かを選択します。

Ubuntu0505



すると、Google Chromeのウィンドウが表示されます。メニューも日本語になっています。

Ubuntu0506



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VirtualBoxでUbuntu 10.10・まとめ(随時更新)

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