2010年10月28日木曜日

VirtualBoxでUbuntu 10.10 (3)Google Chromiumを簡単インストール

無料で使えるクールなLinux OS「Ubuntu」。その使いやすさのほどをVirtualBoxで確かめてみようというのが、この企画です。PCで最も頻繁に使うソフトウェアの一つがWebブラウザですよね。UbuntuにデフォルトでインストールされているWebブラウザは「Firefox」。Windowsでも2番目のシェアを誇るブラウザであり、Ubuntuでも違和感なく使えると言えるでしょう。



ですが、最近の台頭がめざましいブラウザ「Google Chrome」をWindowsで使うようになって、UbuntuでもChromeを使いたい、という人もいるかもしれませんね。


Photo by ysk.i



そこで今回は、Google Chromeのオープンソース版(※10/29修正)「Chromium」をUbuntuにインストールしてみましょう。Chromiumのインストールには、コマンド操作などは必要なく、GUI操作だけで簡単にインストールできます。

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VirtualBoxでUbuntu 10.10 (5)やっぱり訂正、Google Chrome正式版をインストール


まず、「アプリケーション」メニューから「Ubuntuソフトウェアセンター」をクリックして、ソフトウェアセンターを開きます。

Ubuntu0301



「ソフトウェアの入手」で「インターネット」を選び、さらに「Webブラウザ」を選択しましょう。すると、「Chromiumウェブ・ブラウザ」があるのでクリックし、表示される「インストール」をクリックします。

Ubuntu0302



パスワードの入力を求められるので、入力して認証を行ないます。インストールが開始します。インストールが完了すると、アイコンの右下にチェックマークが表示されます。

Ubuntu0303



「アプリケーション」メニューから「インターネット」を選択すると、「Chromium」があり、クリックすれば起動できます。

Ubuntu0304



初回起動時には、以下のようなダイアログが表示されるので、Chromiumを既定のブラウザにする場合は、「Make Chromium the default browser」にチェックを入れて、「Start Chromium」をクリックしましょう。

Ubuntu0305



Chromiumが起動しました。

Ubuntu0305

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VirtualBoxでUbuntu 10.10・まとめ(随時更新)

VirtualBoxでUbuntu 10.10 (1)インストール
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