2010年2月17日水曜日

「新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティング

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti ザクティ DMX-CG11 ホワイト DMX-CG11(W)

SANYOのハイビジョンムービーカメラ「Xacti」のブロガーイベントに参加。

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Xactiの魅力は、これでもかというくらいにサイズがコンパクトなこと。その上、画質はフルハイビジョンで綺麗。さらに、縦持ちで片手で操作できるものから、横持ちでしっかり撮れるものまでラインナップが豊富。カラーバリエーションも多彩だ。

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今回のイベントでは、開発担当者による新製品の紹介のほか、Xactiユーザーを代表してライターの林信行氏、ビデオブロガーのジェット☆ダイスケ氏らによるトークセッションが行われた。そして、実際にXactiでムービーを試し撮りするコーナーでは、お笑い芸人・風船太郎によるパフォーマンスが披露された。

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Xactiを持ったブロガーを風船の中に入れるパフォーマンス。ブロガーは「カイ士伝」のカイ氏。

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ちなみに、お土産はカツサンドと、こちらも盛りだくさん。

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・Xacti(ザクティ)|三洋電機
http://jp.sanyo.com/xacti/

2010年2月9日火曜日

VIERA 「3Dシアター」体験ブロガーイベント

巷で話題の「アバター」的な映像が家庭用テレビでも見れるらししぞ、ということで、パナソニックのVIERA「3Dシアター」体験イベントに参加してきた。

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4月23日に発売されるのはプラズマテレビの「VIERA VT2シリーズ」と、Blu-rayレコーダの「ブルーレイDIGA」。パナソニック曰く、「2009年は映画界の3D元年、2010年は家庭での3D元年」とのこと。3D映像に引き込まれる感覚を"没入感"と表現し、「没入感を家庭に」をコンセプトにしている。

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3D映像を見る際には、専用のメガネを装着。TV1台につきメガネ1つがもれなく付いてくるそうだが、追加購入する場合は1つ1万円前後。

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立体的に見える仕組みは、左眼で見る映像と右眼で見るをテレビで交互に出しつつ、シンクロするようにメガネ側で左右を交互に見えないようにする、というもの。すると、脳の中で立体的な映像が合成される。

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3D対応のBlu-ray作品がリリースされるのは、年末あたりになるそうだが、BS11ではすでに3D放送が始まっている。また、J:COMも4月から3D番組を開始するとのこと。

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3D対応のビデオカメラは現在2万ドル(約200万)だが、これがもっと低価格化して家庭に普及するようになれば、3Dで撮った演芸会の模様を家の3Dテレビで見るという日が来るかもしれない。すると、「仕事で来られなかったお父さんのために」と言って、家で再演するという「サザエさん」にありそうなシチュエーションはなくなり、それはそれで寂しい気がする。

・Panasonic 3D特設サイト
http://3d.panasonic.net/ja/

2010年2月5日金曜日

iPhone初心者のための今日の3Tips(3)

忘れた頃に更新される「iPhone初心者のための今日の3Tips」。周りのiPhoneユーザーが"当たり前"過ぎて、なかなか教えてくれないiPhoneの基本を紹介していきます。ブログの更新は忘れても、iPhoneの基本だけは、忘れずに使っていきたいですよね。


Photo by William Hook

今回のラインナップは、

iPhoneの画面ショットを撮る!
いらないキーボードが出ないようにする
アプリのアイコンを移動/削除する


の3つです。それでは、さっそく勉強していきましょう。

・iPhoneの画面ショットを撮る!

まず、初めはiPhoneの画面ショット(スクリーンショット)を撮る方法から。PCで画面ショットを撮ったことのある人も多いと思います。PCで画面ショットを撮る一番簡単な方法は、「PrintScreen」キーを押してクリップボードに画面をコピーし、「Paint」などのソフトでペーストする、というもの。頻繁に画面ショットを撮る人は「WinShot」などのソフトを使っているかもしれませんね。

iPhoneでも、簡単に画面ショットを撮ることができます。画面ショットを撮る必要性をあまり感じない人もいるかもしれませんが、例えば、「このアプリ、スゴイよ」とブログに記事を載せたい時。あるいは、地図アプリで目的地の地図を表示したら、その画面ショットを撮っておけば、後からまた検索する必要はなくなりますよね。

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というわけで、iPhoneで画面ショットを撮るには、右上にある電源ボタンを押しながら、中央下の「ホーム」ボタンを押す。これだけです。

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一瞬画面が白っぽくなって、シャッター音が鳴れば撮影完了です。注意したいのは、電源ボタンだけをあまり長く押しすぎないこと。iPhoneが「電源オフ?」と勘違いしてしまいます。

撮った画面ショットは、「写真」のアイコンをタップして表示される「カメラロール」に保存されています。

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・いらないキーボードが出ないようにする

フリック入力については前回紹介しましたが、iPhoneを使っていくうちに、日本語入力に関しては2つグループのうちのどちらかに選別されていくと思います。一つは、「日本語はテンキーで入力する」という人たち。

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もう一つは「日本語もフルキーボードで入力するよ」というグループ。

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どちらが良いかは人それぞれですが、テンキー派の人にとっては、フルキーボードの日本語入力は不要です(筆者はこちら)。一方で、フルキーボード派にとっては、テンキー入力が不要。しかし、地球儀みないなマークのキーボード切り替えボタンをタップしていくと、必要のないキーボードが出てきて、ちょっとイライラします。

というわけで、自分に必要のないキーボードを表示しないようにする方法。ホーム画面で「設定」をタップして設定メニューを表示したら、次に「一般」をタップ。

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下にスクロールすると「キーボード」があるので、これをタップしましょう。

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一番下で「各国のキーボード」をタップ。次に一番上の「日本語」をタップすれば、設定画面が現れます。

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フルキーボードが不要であれば、これを「オフ」に。テンキーが不要な人は、テンキーを「オフ」にしましょう。これで、無事解決。

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・アプリのアイコンを移動/削除する

本日、最後はアプリのアイコンを移動する方法。「AppStore」でいろんなアプリをダウンロードしていくと、ホーム画面は複数ページにまたがります。「よく使うアプリを1ページ目に持ってきたい」、「このアプリ、もう使わないから削除したい」。そんな時は、以下を参考にしてください。

まず、アプリのアイコンのどれか一つをタップして、そのまま指を置いておきます。すると、しばらくしてアイコンがぷるぷると震えだします。

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アイコンをタップしたまま左右上下に指を移動すれば、アイコンを動かすことができます。

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また、アイコンの左上にある「×」をタップすれば、アプリの削除を確認するダイアログが表示されて、アプリのアイコンを消すことができます。

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ホームボタンを押せば、アイコンのぷるぷるが止まって位置が固定されます。部屋の掃除や整理整頓もなかなか億劫ですが、iPhoneのホーム画面の整理整頓も億劫がらずに定期的に行いたいものですね。

・関連記事
iPhone初心者のための今日の3Tips(1)
iPhone初心者のための今日の3Tips(2)