2010年1月19日火曜日

「Googleブックス」+バーコードリーダーで蔵書を管理

エフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス TSK-U

WPOST編集部の隣の席に、今日バーコードリーダーが届いていた。何でも、社内の書籍のバーコードを読み取って、書籍の管理をするらしい。面白そうだったので、ちょっと使わせて貰い、バーコードリーダーとGoogleで書籍を管理する方法について調べてみた。

そもそも、バーコードリーダーを使うには何かしらのソフトを使わなければいけないようなイメージだったが、USBで接続するとそのままドライバーがインストールされて、すぐにバーコードを読み取ることができる。マウスとそれほど変わらない印象だ。

これから書籍の管理を始めるなら、やはりオンラインで管理して、どこからでも見られるようにしたいところだろう。バーコードリーダーが利用可能なオンラインの書籍管理サービスには、「ブクログ」や「メディアマーカー」というのがあるらしい。Google AdPlannerで調べたところ、よく使われているのは「ブクログ」のほう。

試しに利用してみようかと思ったが、ユーザー登録がやや面倒。その時、発見したのが「Googleブックス(Googleブック検索)」でもバーコードリーダーを使えるという情報。Googleアカウントはもちろん持っているので、すぐに使うことができそうだ。

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まず、Googleブックスにアクセスし、ログインしたら、右上のメニューから「マイライブラリ」を開く。そして、「書籍のインポート」をクリックして、インポート画面を開き、ここで書籍カバーの裏側にあるバーコードをピッと読み取る。すると、バーコードの数字が入力欄に表示されるので、そのまま[インポート]ボタンをクリック。

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「マイライブラリ」には読み取った書籍の情報が表示される。バーコードを読み取る際に気を付けたいのは、IMEの入力モード。「ひらがな(全角)」の場合、読み取られた数字が全角になり、正しくインポートされないので、半角モードにしておくことをお忘れなく。

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なお、「Googleブックス」の「マイライブラリ」は公開されている上、非公開設定にすることはできない。URLを教えれば、友人に自分のライブラリを見せることが可能だが、一方で他人に公開したくないという人には不向きだと言える。そして、会社の書籍管理としては使えないかもしれません。

・Googleブックス
http://books.google.co.jp/books

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