2009年10月18日日曜日

Firefoxアドオン「dragdropupload」をGmailで使う時の傾向と対策

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GmailなどのWebメールでメールを作成する際に、ドラッグ&ドロップでファイルを添付できるようにするFirefoxアドオンが「dragdropupload」だ。しかし、最新版のGmailでは、「高度なファイル添付機能」によって「ファイルの添付」をクリックした際に、ファイル選択のダイアログが開いてしまい、「dragdropupload」をうまく使えない場合がある。

そもそも、「高度なファイル添付機能」とは、アドオンなどを使うことなく複数ファイルを一度に添付できる機能。とはいえ、ダイアログでファイルを保存しているフォルダを探し出すのは手間だし、複数フォルダにあるファイルを添付する際などは余計に面倒だ。

そこで、Gmailで何としても「dragdropupload」を使いこなすための傾向と対策を見ていこう。

まず、「dragdropupload」をインストールした後で、Gmailの画面を開いたら、「設定」の一番下で「基本的なファイル添付機能」を選んで、変更を保存する。

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これで、メール作成画面を開いて、「ファイル添付」をクリックすると、パスを入力するためのボックスが現れるので、「dragdropupload」のいつもの使い方でファイルをドラッグ&ドロップすれば良い。

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しかし、複数ファイルを添付した際に、ここでメールの下書き保存を行うと、次のように表示されて一つのファイルしか添付されていないかのように見える。

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その場合は、「下書き」フォルダから再度メールを開いてみよう。すると、ドラッグ&ドロップしたファイルが添付されていることを確認できる。(ただし、実際に一つのファイルしか添付されていないケースもある)

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一旦、「下書き」フォルダに戻って確認するのが億劫という人には、「簡易HTMLバージョン」でGmailを表示するのが良いかもしれない。簡易HTMLバージョンでは、メールを作成する際に最初から添付ファイル用のボックスが表示されているので、一度クリックする手間もない。

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さらに、ファイルをドラッグ&ドロップして下書き保存すれば、すぐにファイルが何点添付されているかを確認できる。

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「dragdropupload」×Gmailを使いこなして、快適なメールライフを過ごしてみてはいかがだろうか。

・dragdropupload :: Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2190
・GOGA - みんなの拡張機能 dragdropupload (id=109)
http://minkaku.goga.co.jp/comment.php?ext_id=109

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