2009年10月27日火曜日

「どこかで見たことある感じ」をFirefoxで実現:Firefoxアドオン「FoxTab」

Windows Vistaに搭載されている「Windowsフリップ3D」。[Windows]+[Tab]キーを押すか、[スタート]メニューの右隣のボタンをクリックすると、開いているウィンドウが立体的に並び、順番を変えていくことで目当てのウィンドウに切り替えられる。

これが実際に便利で頻繁に使う操作なのかは、ひとまず置いておき、同様の切り替えをFirefoxのタブで実現するのが、今回紹介する「FoxTab」である。

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使い方は簡単で、アドオンをインストール後にツールバーに現れる[FoxTab]ボタンをクリックすればよい。また、[Ctrl]+[Tab]キーでも操作が可能。背景色をカスタマイズできるほか、立体表示も複数から選択が可能だ。「Windows 7が出たけど、しばらくはXPで」と考えているユーザーは、何となくXP以上の視覚効果を味わうために、使ってみてはいかがだろうか。

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・FoxTab :: Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/8879
・GOGA - みんなの拡張機能 dragdropupload (id=4396)
http://minkaku.goga.co.jp/comment.php?ext_id=4396

2009年10月18日日曜日

Firefoxアドオン「dragdropupload」をGmailで使う時の傾向と対策

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GmailなどのWebメールでメールを作成する際に、ドラッグ&ドロップでファイルを添付できるようにするFirefoxアドオンが「dragdropupload」だ。しかし、最新版のGmailでは、「高度なファイル添付機能」によって「ファイルの添付」をクリックした際に、ファイル選択のダイアログが開いてしまい、「dragdropupload」をうまく使えない場合がある。

そもそも、「高度なファイル添付機能」とは、アドオンなどを使うことなく複数ファイルを一度に添付できる機能。とはいえ、ダイアログでファイルを保存しているフォルダを探し出すのは手間だし、複数フォルダにあるファイルを添付する際などは余計に面倒だ。

そこで、Gmailで何としても「dragdropupload」を使いこなすための傾向と対策を見ていこう。

まず、「dragdropupload」をインストールした後で、Gmailの画面を開いたら、「設定」の一番下で「基本的なファイル添付機能」を選んで、変更を保存する。

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これで、メール作成画面を開いて、「ファイル添付」をクリックすると、パスを入力するためのボックスが現れるので、「dragdropupload」のいつもの使い方でファイルをドラッグ&ドロップすれば良い。

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しかし、複数ファイルを添付した際に、ここでメールの下書き保存を行うと、次のように表示されて一つのファイルしか添付されていないかのように見える。

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その場合は、「下書き」フォルダから再度メールを開いてみよう。すると、ドラッグ&ドロップしたファイルが添付されていることを確認できる。(ただし、実際に一つのファイルしか添付されていないケースもある)

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一旦、「下書き」フォルダに戻って確認するのが億劫という人には、「簡易HTMLバージョン」でGmailを表示するのが良いかもしれない。簡易HTMLバージョンでは、メールを作成する際に最初から添付ファイル用のボックスが表示されているので、一度クリックする手間もない。

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さらに、ファイルをドラッグ&ドロップして下書き保存すれば、すぐにファイルが何点添付されているかを確認できる。

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「dragdropupload」×Gmailを使いこなして、快適なメールライフを過ごしてみてはいかがだろうか。

・dragdropupload :: Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2190
・GOGA - みんなの拡張機能 dragdropupload (id=109)
http://minkaku.goga.co.jp/comment.php?ext_id=109

2009年10月14日水曜日

NAVERフォトエディターで「境界線を描く」方法

オンラインの画像編集ソフトながら、かなり使えるツールである「NAVERフォトエディター」。

ブログなどに写真やスクリーンショットを載せる際に、注目してほしい箇所を線で囲みたいこともあるだろう。「Photoshop」などでは、「選択範囲の境界線を描く」というメニューを選んで、境界線を描くことができる。しかし、「NAVERフォトエディター」では、残念ながらまだそのような機能はない。

しかし、ちょっと手間を掛ければ、「NAVERフォトエディター」でも境界線を描くことができる。その方法を紹介しよう。

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境界線を描くためには、「レイヤー」機能を使う。

まず、新たなレイヤーを作成したら、そのレイヤー上で境界線を描きたい部分を選択して、「バケツ」で塗りつぶしを実行する。

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次に、塗りつぶした範囲の内側を「範囲選択」ツールで選択しよう。

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そこで、「消しゴム」ツールを使う。選択した範囲を消しゴムできれいに消せば、縁の部分だけが残り、あたかも境界線を描けたかのようになる。

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あくまで「NAVERフォトエディター」で画像編集したいという人に、オススメのTipsだ。

NAVERフォトエディター