2009年9月1日火曜日

最新型USBメモリから始める低予算のウイルス対策


Photo by *USB*

近年、猛威をふるっているコンピューターウイルスには、「オートラン」や「ダウンアド」などが挙げられる。これらのウイルスの特徴は、USBメモリのようなリムーバブルディスク経由で蔓延するケースが多いことである。

このようなウイルスに対抗するには、旧来のパターンマッチングだけではない新たなセキュリティソフトの導入が有効である。だが、初期費用や保守にかかるコストを考えると、誰もが簡単に採用できる方法とは言えない。そこでまずはUSBメモリの見直しから始めてはどうだろうか。

イーディーコントライブが開発した「SDシリーズ」のUSBメモリは、接続したPCのウイルス対策状況を確認するだけでなく、USBメモリ内にコピーされたウイルス感染ファイルを検出できる。万が一、不正プログラムの実行を促す「Autorun.inf」ファイルが検出された場合には、他のPCへの拡散を防ぐためにUSBメモリ内で強制削除する機能まで備わっている。また、使用を許可するPCを制限したり、使用期限を設定することも可能だ。

大塚商会では、このイーディーコントライブ製「SDシリーズ」のUSBメモリ購入に際して、現在使っているUSBメモリをどれでも1本1,000円で下取りするキャンペーンを9月30日まで行っている。まとめて買い替るにはまたとないチャンスである。

・大塚商会「USBメモリ何でも下取りキャンペーン」
http://campaign.otsuka-shokai.co.jp/usb1000/

0 件のコメント:

コメントを投稿