2009年9月6日日曜日

「NAVERフォトエディター」入門:(3)基本操作と保存

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今回は、「NAVERフォトエディター」の基本的な操作方法と画像編集した後のファイルの保存について見ていこう。まず、アップロードした写真を大きめのサイズで見たい場合や、原本のサイズを確認したい場合は、左下の[100%]ボタンをクリックする。すると写真が等倍のピクセルで表示され、原本のサイズが画面をはみ出した場合は、画面左下の「画面情報」で現在写真のどの部分を表示しているかがわかる。写真にマウスカーソルを合わせると、手のひらのマークに変化し表示する部分を変えられる。

[自動調整]ボタンをクリックすれば、表示サイズが変化し、ちょうど良いサイズで写真が表示される。
また、ボタンの左にあるバーを動かして、表示サイズを小さくしたり、100%よりも大きいサイズで写真を確認することも可能だ。マウスホイールで表示の拡大/縮小もできる。

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アップロードした写真の切り替えは、画面の下側にある5枚のパネルで行う。パネルのサムネイルをクリックすれば、その写真が表示され、編集できる。もしも、アップロードしたものの編集する必要がない時などは、サムネイルの右上にある[×]ボタンをクリックして、パネルから削除すれば良い。

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画像編集を行った後で写真を保存するには、右下の[保存]ボタンをクリックする。

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ファイル名やファイル形式を設定するダイアログが表示される。保存できるファイル形式は3種類。JPEGの場合は画質を設定することが可能。また、PNGのほか「NEVERフォトエディター」専用の形式である「NPE」でも保存できる。NPEの場合は、レイヤー構造がそのまま保存される。なお、ファイル名はデフォルトで「"元のファイル名"_copy.jpg」などとなるため、誤って上書き保存してしまうこともないだろう。

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・NAVERフォトエディター
http://photoeditor.naver.jp/

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