2009年8月10日月曜日

タブ整理で考え込まないために-Firefoxアドオン「Aging Tabs」

タブブラウジングは使い込めば使い込むほど快適だが、慣れてしまうと弊害も出てくる。次から次へとタブを増やすあまり、タイトル幅が狭まり、自分にとって重要なタブとそうでないタブの見分けが付きにくくなるのだ。こういう状況にはカリスマ主婦も薦めている「大掃除のノウハウ」を応用できる。すなわち、物を整理する時に必要か不要かを自分で考えずに、使用頻度を基準にして、長い間使っていない物から機械的に捨てていくという方法だ。でも、一体どうやって使っていないタブを判断すればいいのか。一番左側にあるタブだって、途中で何度も見返しているかもしれない・・・。

こんな時に「Aging Tabs」という便利なアドオンがある。このアドオンの機能は、古くなったタブを色分けすること。色が変わる基準はカスタマイズ可能で、「一定の秒数が経つたび」、「タブを切り替えた時」などから選択できる。これを使えば、自分が長いこと見ていないタブがどれなのか一目瞭然で、サクッとタブを整理でき、タブブラウジングでハマリがちな迷路から抜け出すことができる。「このタブ、もう絶対見ないから消そう!・・・あっでも、もしかしたら後で使うかも・・・」などとクヨクヨ迷いがちな方は早めに導入しよう。
・Aging Tabs::Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/3542
・GOGA - みんなの拡張機能 Aging Tabs(id=194)
http://minkaku.goga.co.jp/comment.php?ext_id=194

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